2011-10-21

廻らせることができる力

トイレットペーパー芯リサイクルアート

きっと今、杜屋さんのブログの一番のファンは私なんではないだろうかと思うくらい。
毎日毎日、何度も何度も、皆様からいただいた芯のページをありがたく拝見させていただいております。

「廻ルモノコト」というタイトルで個展をやらせていただくこと、以前、その意味をご説明させていただきました。
モノ(=トイレットペーパー芯)やコト(=リサイクル・リュース)柄が廻って(ヒトとの繋がり)いるという意味を持たせています。

ですが本当は廻っているのではなく、その間にいるヒトがあえて廻らせている、ということに気づかせていただきました。
その力は私が思っていたものより大きく、思わぬ良い方向に向かっております。

「お役に立ててうれしいです♪  芯より」

なっ!何という芯からの嬉しいお言葉!
そしてかわいいイラスト…
しかと受け止めました…*^^*

恐縮すぎて…感謝の言葉がうまく見つかりません。
ご協力いただいた皆様に、言葉ではもう感謝の気持ちを上手くお伝えできません。
しかしこの気持ち、ドルチェ倉庫の会場全体で表せたらと思っております。

伝わるかどうか…プレッシャーもありますが(小心者)…
結局はできることを、できるだけしか、できないという事実を知っています。
その中で悔いのないよう、無理せず、恥ないよう、コツコツ創り、当日ドルチェ倉庫で芯アート達と一緒に、皆様をお迎えできますよう頑張ります。

本当にありがとうございます。
これからも、どうぞどうぞ、宜しくお願い致します^^

トイレットペーパー芯リサイクルアート
山田ゆか

 

 

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