2012-06-14

トイレットペーパー芯アート パーツ制作

 

もくもく…
またまたパーツだけを作ります。

トイレットペーパー芯は最小で16分割、最大で4分割のパーツを使います。
最近は8分割までは裁断機を使用。そこからの作業はハサミです。
(まだ数回の個展なのに、グルーガンとハサミがひとつづつ壊れました…^^;)
折り曲げたりカットしたりして形を変えるけれど、細かく刻んだりしてゴミなどは出さないように工夫して使っています。

トイレットペーパー芯。
みなさんもご存知のように、芯というだけあって、とてもしっかりした紙でできています。
いくつかをハサミでカットする分には問題ないのですが、これが何十個、何百個になると、それはもう気の遠くなる作業なので…
あまり考えないようにしていますw(初回の個展は全てハサミでカットしていて、約1ヶ月ほど創作を続けていたので、親指と人差し指の力が入らなくなりました…)

さらに折り曲げるという作業が入るのですが、これがまた何個かを折り曲げる分には問題ないのですが、何十個、何百個になると、親指の付け根が痛くなります。腕が筋肉ムキムキ…w

そしてそれらを組み合わせるのにグルーガンを使用しているのですが、はみ出したグルーは素手で取り除いています。
最初はヘラなどを使用していたのですが、もう間に合わなくて…(いちいち面倒なのです)
創作中は親指・人差し指・中指の指先が赤く硬くなってきます。
グルーガンを使用したことのある方はおわかりかと思いますが、接着物に付けるとき、グルーの量や気温などで、キレが悪いと蜘蛛の糸のような細い糸状になったゴミがでます。
これが出ないようにグルーガンを動かすのも手首に負担が…^^;
糸はやっぱり出てしまうのと、はみ出たグルーをクルクル丸めて処分するのにも指差にに負担が…

と、いろいろ書きましたが…
創作途中はほんとうに辛抱して気を紛らわしながら作業するばかりなのですが、それらを組み合わせると、「ハッ」としたものが出来上がるのです。

そんな苦労話も個展のスパイスにして、楽しんでいただければ幸いです^^

火傷中なのでキーボードが打ちづらい…

 

 

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