2013-02-08

トイレットペーパー芯について

トイレットペーパー芯リサイクルアート

トイレットペーパー芯リサイクルアート

トイレットペーパー芯リサイクルアート創作を行ってきてわかったこと。
硬い芯、柔らかい芯、色が付いている芯、表裏の紙質が違う芯、などなど。
芯にもいろんな顔?!がありますw

私が最近、好んで使っているのは2種類の芯。
「表も裏も茶色くて同質の紙でできた芯」と「表も裏も白くて同質の紙でできた芯」

うちの芯はどうかな?と見てもらえばわかると思うのですが、意外と表裏同質の芯ばかりではないのです。
表が白くて、内側が茶色かったり。
同色でも同質の紙ではなかったり。

じゃあどのメーカーのものなの?と聞かれると実はわからないのです。
いただいた芯で選別しているため、わたしが使っているものではないので…
私が使っているものの中では…

  • エルフォーレ
  • エリエール
  • スコッティフラワーパック
  • ネピア

上記は白い芯のものです。文字が印刷されているものもあります。
茶色い芯は今だかつて使ったことがなく…いただきものなので、わたしのなかでは貴重?!だったりします。

どうして同質や色にこだわりたいかと言いますと…
違う芯をランダムに使用して作成すると、接着した際に紙質の違いで、剥がれやすくなってしまったり、重力に耐えられず伸びてしまったりして、形が崩れてしまうことがあります。

小さいアートは大丈夫なのですが、ウォールアートや大型オブジェになってくると、形状が不安定になってしまいます。
たかが芯、されど芯。集まると結構な重さなんです。

最近は集めてくださっている方々にひとつお願いしていることがあって、芯をストックする際「半分につぶしてゴムなどで束にしてストック」していただいています。
こんなこと、本当は甘えちゃいけないのだけど、芯をつぶす作業も、大量だと結構指先を酷使します。
日常でペーパーがなくなったときに、ひとつずつつぶすのと、まとめてつぶすのとではほんとうに大違い…手の指もカサカサしてきます。
そしてストックの際も邪魔になりにくいので、お手数をおかけするのですがお願いしています。

芯はほんとうに日常のものだけれど、手軽にどこかで購入できるようなツールではないし、そうする必要があるものでもありません。
でも、私にとっては「アート創作」をするのにかかせないアイテム。

いつどのくらいストックしておけるか?作りたいものが決まったとき、どのくらいの芯を消耗するか?
そういったバランスがまだうまくつかめないので、とりあえずストックは必須ですw

また少し、芯のストックが増えてきたので…少しずつ創作したいなあと思っています^^

 

 

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