2014-01-03

2014年トイレットペーパー芯リサイクルアート(paper tube art)

 

トイレットペーパー芯リサイクルアート(toilet paper tube recycle art) yamadaucaとして、あたりまえのように捨てられるトイレットペーパー芯や紙管を使って、リサイクルアート創作(toilet paper tube recycle art)を行っています。

きっかけは友人からの個展のお誘い。
アーティストとして、自分のコンセプトに合った創作活動がしたいと思っていた私は、このお誘いをきっかけにトイレットペーパー芯や紙管でアート創作を行うようになりました。

最初は個展へ向けての創作活動のみで、その後のことは何も考えていませんでした。
しかし、個展会場で次回の個展へのお誘いなど、たくさんのお声掛けをいただき、そのとき初めて、私が作り出したアートに一筋の光を見たような気がしました。
当時、私のようなトイレットペーパー芯の使い方をするアート活動をされている方はいらっしゃらなかったのです。

そしてもし、トイレットペーパー芯や紙管の創作アートのパイオニア…先駆者になれるのであれば、この個展のみで終わらせるのではなく、広く深く創作活動を続けて行きたいと思い、今日までトイレットペーパー芯リサイクルアート(toilet paper tube recycle art)創作を行ってきました。

個展は常に「廻ルモノコト」というタイトルで活動しています。
廻るというのは「トイレットペーパーが回る」という意味だったり、たくさんの方々のご協力により芯を集めているということで「人々を廻る」という意味だったり、トイレットペーパー芯をリサイクルしているということで「リサイクル=廻る」だったりします。

トイレットペーパー芯やキッチンペーパーなどの細長い白い紙管などは常に集めており、たくさんの方々にご協力いただいております。いつもありがとうございます。
※こんな種類の芯を集めています

2013年は仕事をはじめたのもあり、個展開催に至らなかったことがとても悔しいことでしたが、2014年は更なる飛躍を考え、ギャラリーでの個展開催や工房を持って本格的な活動を予定しております。

これからもトイレットペーパー芯リサイクルアート(toilet paper tube recycle art) yamadaucaをよろしくお願い致します。

 

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