2014-01-09

グルーガンで負傷しはじめました

トイレットペーパー芯リサイクルアート(toilet paper tube recycle art) yamadauca

個展開催半月を過ぎると、作業量がグーンと増えます。肩がグリグリ回すとゴリゴリ言い始めるのもこの時期で…
リサイクルアートになるにはトイレットペーパー芯をグルーガンで接着するのですが、長時間の作業になると、グルーでの火傷は毎度のこと。
指先や腕部分が見苦しい状態に…よくやってしまうのは、置いたグルーガンを腕で触ってしまうこと。
今は夏場ではないので長袖を着ているため、直接腕にグルーが付着することはないのですが、グルーが溶けて出てくる先端は140度くらいになるようで、触ってしまうと腕のようなやわらいところは一発で火傷…
しかもグルーがペタリとついてしまうので、瞬時の暑さが逃げにくく、あわててグルーをはがすと、皮膚まで一緒に持って行かれます…
冬はアームカバーでもしないと、洋服にグルーがペタリ。

本来ならそんなことないんですよね、きっと。
わたしは集中し始めると…というか普段からですが、距離感がつかめないタイプで、いろんなところにぶつかったり、落としたり、そういうトラブルが多い人ですw
なので、グルーの負傷も人一倍なのかしら…^^;

作業中は必ずといっていいほど、親指と人差し指、中指の指紋が薄くなって、指先が腫れてきます。
これも毎度のことなのですが、トイレットペーパー芯を接着する際、はみだしたグルーを指でつまんで取るからです。

わたしは創作をする際、トイレットペーパー芯を頭の中で組み立てながら、それを瞬時に形にするため、形的にきりがいいところまでは休みなく、次々とトイレットペーパー芯を組んでいきます。
はみだしたグルーは接着したときにすぐに取ってしまわないと、固まってからは取り除けないので、モチーフによっては接着したトイレットペーパー芯の数と同じくらい、グルーを取り除いていることもあります。

「熱くないんですか?」と聞かれるのですが…普通に熱いですw
最初は熱いので器具を使ってはみだしたグルーを取ったりしていたのですが、うまくとれないのと、なぜか思考に邪魔なイメージが入ってしまうんですよね…
指サックや手袋は指先の感覚がわからなくなるので、これも思考に邪魔が入るんです。

というわけで、今日も「アチッ!」と言いながら創作をおこなっております。

 

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