2015-05-26

冊子の取材を受けました

今日は浜松の冊子の取材を受けました。

ここ最近、ありがたいことにテレビや雑誌などの取材を受けさせていただく機会が多く、個展やら取材やらでバタバタと半年を過ごしました。

今年は自宅にアトリエを設けたことで、トイレットペーパー芯リサイクルアートをアーティストとして広めていくために、本格的に活動しています。

そんな中、企業とお仕事させていただく際に、レジュメが必要だと作ってみたのですが、改めて自分の活動を文字にするのは難しく、今まで口頭で伝えていたけれど、ちゃんと伝えきれていなかったなあと反省…

ですがこれを作っておくと、取材の度に毎回同じことを口頭で回答する必要はなく、事前に理解していただけます。
そしてわたしの頭の中もとってもスッキリ(笑

まずはホームページの内容を見ていただき、さらにレジュメを一読していただくことで、取材日に効率良く取材することができるようになりました。

そして一番大きいのは、わたしの活動の目的でもある「感動して共感して共有する」というコンセプトを理解してもらえること。

このコンセプトを理解して取材していただかないと、わたしにとっては取材自体もあまり意味のないものになってしまいます。
伝わらないまま取材を受けてしまうと、その後の反響の内容も違うし、お問い合わせいただく内容もだいぶ違います。

 

リサイクルアートとして創作していくなかで、サスティナビリティ(持続可能性)も意識しています。
一方通行で感動を伝えるだけではなく、そこに生活を豊かにするためのスパイスを見つけていただけるよう、日々活動していけたらと考えます。

 

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