2015-10-19

解体と再生

お仕事で依頼を受けて展示を行うときはコンセプトをご用意いただく場合も多いのですが、今後、コンセプトありきの個展では、その作品をその会場のみで見れるようにしたいと思っていて、終了後は解体し、また新しい作品のパーツとして「再生」させようと思っています。

今回、藤枝と富士で見た「ドリームキャッチャー」は解体してしまったので、もう見ることはできません。

ですがまた違う形で生まれ変わり「再生」させたものを、この後予定している展示でお見せできるかと思います。

 

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