トイレットペーパー芯の下拵え

以前、いただいたトイレットペーパーの芯。

現在は参加型アートとしての決まりごとが定まっておりますが、集めた芯をまとめて大きな袋に円柱のまま入れたものをいただくことも多い状態でした。

これらを一つ一つ、もちろん手作業で潰して、ストックしていくわけです。
これが結構な重労働。
手首が痛くなりやすいので、1日で潰せる量が限られます。

そしてこの種類の芯。
弾力がとてもある芯なのです。

油断するとティシュボックスからビョーンと飛び出します。
これ、集めている方はわかる「あるある」ネタw

時々、面倒なのか、まだこんなにペーパーがある状態で入っていることもありました。もったいないなあ。
現在は参加型アートとして決まりごとの中で、芯についたペーパーは全て綺麗に取っていただくことになっています。

 

これらの円柱の芯。大きいゴミ袋でいくつもアトリエにあった状態だったのですが、何年もかけてやっと全て潰すことができました!

やっとスタート地点に立てた芯たち。これから裁断が待っているのでした。