下準備・トイレットペーパーの芯をはめ込む

こちらの芯。
よく見ると3種類あるのわかりますか?

少しグレーがかった芯と、白い芯、そして直径が違う芯。

今日は、直径が大きい方の芯に、小さい直径の芯を入れ込む作業をしていました。

これら3種類の芯ですが、事前に選別しておいて、なるべく同じ芯を使うようにしています。
芯の大きさはJIS規格で定められていますが、それでも若干の違いがあります。
選別して同じ芯を使う理由は、強度の問題もあるのだけれど、見た目も相当変わるからです。

 

参加型アートとして芯を集めてくださる参加者からいただいた時に、まず最初に行うのは芯を選別してストックすること。
自宅アトリエには常に10種類以上の芯を、種類別にストックしています。

なかにはちょっとレアな芯とかも存在するのですが、認知はしていてもその芯がなんというメーカーのトイレットペーパーの芯なのかは知ることができません。参加者に聞いても、覚えていない場合が多いんですよね。

この素材は、あるモチーフのために用意しているのですが、まずは組み合わせて、それから裁断します。
ある程度、組み合わせた芯がストックできたら、裁断をして、さらにそれをストックします。

実際に創作する際は、裁断した芯を準備してとりかかります。