installation workshop

企業や団体様向けに、リサイクルアートを通じてものの在り方についての講義や、トイレットペーパー芯を使ったワークショップ講師の仕事などを行っています。
 

お仕事につきましては
お問い合わせフォームよりご依頼くださいませ。
 


【インスタレーションワークショップとは】

インスタレーションワークショップは、アートを通じて「感動」していただくだけではなく、それを「共感」しあい、意識を「共有」することを持続していく可能性(サスティナビリティ)を考え、感性を高める講義やワークショップです。

トイレットペーパーの芯で創作することが私の目的ではなくリサイクルアートを通じて得たわたしの価値観を、ワークショップを通じて共有することを目的としております。

アートを通じてわたしが得た価値観の中に、感動や本当の豊かさは日常の中で人が簡単に作り出せる、というものがあります。

ただ作ったり学ぶだけではなく、自身で考え、その考えを共有し、それを自ら継続していく。
そうすることで、考え方、ものの有り方に気づき、豊かな価値観や感性を高めていただけたらと考えます。

 

 


 【ワークショップ 参加について】

人数や時間によって創るオブジェが異なります。
対象:小学生以上(小学生の場合は親子や家族・知人と参加)

リサイクルの意味が理解できる方を対象としています。

 

◆ 親子(家族)参加の場合

小学生の場合は親子(家族・知人)参加となります。
家族やよく接する身近な方と参加することで、ワークショップで得た価値観を思い出すことができる環境のなかで生活することが可能になり、価値観の共有を継続することができます。

時間の関係や状態によって、段階ごとに大人の方にお教えします。
創作はお子さまのペースで行っていただきます。

 

◆ 企業や団体様、大人の方の参加の場合

リサイクルアートについてや、考え方、ものの在り方、豊かな価値観や感性についての講義をレジュメを元に行う約2時間ほどのワークショップとなります。
トイレットペーパー芯でものを作ることを目的とせずリサイクルアートを通じて得たわたしの価値観を、ワークショップを通じて共有することを目的とする講義ワークショップです。

 

◆ お守りになるドリームキャッチャーを作ることについて

主にドリームキャッチャーを作るインスタレーションワークショップを行っていますが、お守りになるものを作ることによって、自宅でも大切に保管し、飾る場所を決め、リサイクルしたものを継続的に使用し、壊れた場合に自分で直して使うこと、お守りなので簡単に捨てるとよくないこと、飾る場所や部屋が散らかっていたりすると効果がないこと、などをお話し、ものの在り方やその価値の見直しなどを、ワークショップを通じてご家族で共有していただき、継続していただくことを目的としています。

 


 【リサイクルやゴミへの意識】

ワークショップで使用するものは特別なものではなく、家庭にありそうなもの、わざわざ買い足さなくてよい日用品を使用します。
無駄を省きながら創作することで、発生するゴミを意識し、そのゴミを減らし、ワークショップの始まりと終わりの机の上は同じ状態でお帰りいただきます。

 


 【創作の決まりごとを理解していただきます】

ワークショップや講義ではわたしがトイレットペーパー芯リサイクルアートを行う際に、リサイクルアーティストとしていくつかの決まりごとを守って創作していることをお伝えし、それらを守って創作に参加していただきます。

  1. トイレットペーパー芯に色を塗らない
  2. トイレットペーパー芯を決まったカット方法で切る
  3. ゴミを極力出さない(ゴミを出さないように芯をカットする)

創作の決まりごとの詳細はこちら

トイレットペーパー芯以外に使う素材は、なるべくリサイクル品を再利用するよう心がけています。
特別なものではなく、紙素材や日用品などシンプルなものを使っています。

 

 


【ご参加の方へお願いしています】

      • ワークショップで作成したオブジェやモチーフですが、個人での使用目的以外でのご利用はご遠慮ください。
      • レシピやレジュメを元に、個人での使用目的以外の活動や販売、非営利の活動などでのご利用はご遠慮ください。
      • 携帯やカメラなどでの途中経過の写真撮影、ワークショップ自体の見学など、他の参加者様へのご迷惑となる場合がありますのでご遠慮いただいております。